オークション後の価格設定について

出品した御刀等が「落札者なし」の場合、
オークション出品から一般出品販売(当サイトでは基本的な商品という)に
移行した場合は様々な主旨から「出品時より価格が高く」なります。

なおオークション開始時の価格、期間等は売却希望者(出品者または委託者)様と
ご相談の上、設定させていただいております。

2021年1月20日よりサイトメンテナンス中~

現在、日本刀オークションでは入札が行われていないタイミングで、随時システムメンテナンスを行っております。一時期的にサイトが表示されない事があります。ご不便をおかけしております。

2021年3月~を目途に完了を予定しております。何卒よろしくお願い致します

落札商品の保証について

原則ありません。
ただし2021年2月1日現在、
当サイト内で販売する下記団体が発行する場合、
鑑定書が刀剣に対して本物である事を確認し
「保証」としております。

※ただし団体が存在しない等はこの限りではありません。

■一般社団法人倉敷刀剣美術館

https://jasmk.jp/

TEL 086-420-0066 (刀剣佐藤)

■銃砲刀剣研究会

http://www.musasiya.co.jp/token.htm

TEL 072-251-8600 (むさし屋 刀剣店)

■NPO 日本刀剣保存会(特定非営利活動法人)

http://hozonkai.jp/

TEL 03-5424-0543 (永楽堂)

■公益財団法人 日本美術刀剣保存協会

https://www.touken.or.jp/

TEL 03-6284-1000

※上記は法人格別「あいうえお」順

鑑定書の偽造の例

・そもそも刀剣の登録証が偽造
・鑑定書の押型のスリ変えや割印の偽造など
・各団体の発行する鑑定書の番号(第●●~No●●~)を偽造。
 また実在する他の鑑定書「同銘」の番号を転用するなど。
・銘の一部を消す。
 例えば 銘 正宗(国不明・時代室町)の正宗以下を巧妙に消す。
 (通常「正宗」と極められる場合、時代は鎌倉時代である)

The 66th Newly Designated important Swords and Fittings

第六十六回 重要刀剣等新指定展出品が刀剣博物館(公益財団法人 日本美術刀剣保存協会)で開催されております。https://www.touken.or.jp/museum/

会期 令和三年二月二十七日(土曜日)~四月十一日(日曜日)

OPEN!名刀オークション

閲覧ありがとうございます。
2020年11月7日 ”名刀オークション” をリリースしました。
(2021年2月1日現在も一部システムを更新や作業は継続して行っております)
どなたでも刀を “買う 売る” が簡単に出来るサイトです。
日本刀オークションをよろしくお願い申し上げます。
会社情報

登録証「刀・脇差・短刀」刃長の分類何cm?

短刀 29.9cmまで
脇差 30.0cm~59.9cmまで
 60.0cm~となる。

刀と太刀の「種別」の違いは各都道府県教育委員会に派遣された審査員の知識で異なる。

寸延短刀と小脇差 

現在の刀剣業界では刃渡りが一尺(30.3cm)を超えた長めの短刀を寸延短刀と言い、
一尺~二尺(30.3cm~39.4cm)位までの短めの脇差しを小脇差しと言う

大脇差 1尺8寸以上2尺未満(54.5 – 60.6cm)
中脇差 1尺3寸以上1尺8寸未満(40 – 54.5cm)
小脇差 1尺以上1尺3寸未満(40cm未満)

刀にまつわる話!格闘家編「朝倉未来」選手

2020/8/16 Yoyuube 朝倉未来 Mikuru Asakura チャンネル
【居合斬り】侍になってみた」から引用
格闘家の朝倉未来さんは風邪などで具合が悪くなると夢で刀が横に置いてある夢を見ると言う。
不思議ですよね。ただ実際に、刀には刀にまつわる数々の伝説や言い伝えがあるのも事実です。果たしてその真相はいかに?・・・
【居合斬り】侍になってみた

【居合斬り】侍になってみた
https://www.youtube.com/watch?v=Vua27Z2rBjc

2020/8/16 Yoyuube 朝倉未来 Mikuru Asakura チャンネル
【居合斬り】侍になってみた」から引用

江戸時代の武士「突然の雨」武士ならば絶対にしないこととは?

突然の雨。武士ならば絶対にしないこととは?何でしょうか。それは、、、
①雨の中を「小走り」すること。
②軒下に入って「雨宿り」をすること。
③他人の傘に入れてもらい「相合傘」をすること。

上記は武士の教えでしてはいけないことになっていました。

たとえ突然雨が降ってきたとしても小走りはせず、普段と変わりないように悠々と雨に濡れて歩くのが鉄則。武士たる者、雨ごときにうろたえてはいけません。

ただし、刀の柄だけは雨に濡れないように守る必要がありました。その理由は、柄をぬらすと柄を握ったときに滑って感触が悪くなるから。すると、非常事態が起きたときに、思わぬアクシデントを招く場合があったのです。

また柄に鮫革が巻いてある場合、雨に濡れると水分を吸って、ふやけてやわらかくなってしまうから。鮫革は乾燥しているときは、とても硬くて切れませんが、濡れるとやわらかくなり刃物で切れてしまうのです。

したがって、雨が降ってきたら武士は持っている「手ぬぐい」で柄を巻くか「左袖の袂」で柄を覆いました。

それでは、すでに出掛けるときから雨が降っている場合は、どうしたのでしょうか。正解は「柄袋」を柄にかぶせて出掛けたのです。柄袋には、舶来の「羅紗地」(らしゃじ)や「鹿革黒うるし掛け」の高級な物から「呉絽」(ごろ)や麻製の粗末な物まで様々な物がありました。

これを踏まえてテレビや映画のシーンに注目すると、突然雨が降ったときに手ぬぐいで柄を巻いたり、袂で柄を覆ったりすることは正しいですが、はじめから雨が降っているシーンで戦に挑むという場面では、柄袋をしていなければいけないと分かります。

引用サイト:刀剣ワールド

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