国内送料込 鎌倉時代~(旧)談山神社所蔵品「相州正宗」本阿弥成重折紙(1878年)、古鞘書(蔵刀番有)、大名家紋散蒔絵箱

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鎌倉時代~旧談山神社所蔵品「相州正宗」本阿弥成重折紙(1878年)、古鞘書(蔵刀番有)、大名家紋散蒔絵箱
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■鞘書:正宗 六寸いア(八分)五厘 九十二号 談山神社
■折紙:近代研磨の名手「本阿弥成重」ノ「相州正宗」正真「代千五百貫」明治十一年五月三日(1878年5月3日)折紙

■時代(Period): 鎌倉中期-南北朝(Mid of Kamakura-Nanbokucho Period(13th-14th century)
■測定値(Measure) :刀身 (Toshin the “body” of the sword)
刃長(Blade length):20.8cm
反り(“Sori” Warp):0.1cm
目釘穴(“MekugiAna”):2個
元幅(“Motohaba” bottom width):22.9mm
先幅(“Sakihaba” top width):19.0mm-18.9mm (Measure 4-5 cm from the top)
元重(“Motoshige”):6.0mm
先重(“Sakishige”):4.4mm(Measure 4-5 cm from the top)
茎長(“Nakago” handle length):93mm
重量(Wait):123g
※誤差あり (but within the margin of error)

■登録証:岐阜県教育委員会
■説明:平造り、三つ棟、地鉄小板目美しく地景ながれ心。
地錵見事につき皆焼刃、賑やかにあばれる。
賑やかでありながら精美で上品である。

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説明

本作、実物を手にすると名物「若江十河正宗」や名物「大坂長銘正宗」 「国宝 短刀 無銘 正宗(名物九鬼正宗)」などに雰囲気が似ている事がわかる。 もし本作が「享保名物帳」に掲載していても何の疑いの余地ない上優短刀ノ一振であり、 ゆえに近代研磨の名手「本阿弥成重」の「相州正宗」正真「代千五百貫」ノ折紙が付く。
本作、実物を手にすると名物「若江十河正宗」や名物「大坂長銘正宗」
「国宝 短刀 無銘 正宗(名物九鬼正宗)」などに雰囲気が似ている事がわかる。
もし本作が「享保名物帳」に掲載していても何の疑いの余地ない上優短刀ノ一振であり、
ゆえに近代研磨の名手「本阿弥成重」の「相州正宗」正真「代千五百貫」ノ折紙が付く。
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ゆえに近代研磨の名手「本阿弥成重」の「相州正宗」正真「代千五百貫」ノ折紙が付く。
平造り、三つ棟、地鉄小板目美しく地景ながれ心。 地錵見事につき皆焼刃、賑やかにあばれる。 賑やかでありながら精美で上品である。
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鎌倉時代、旧談山神社所蔵品「相州正宗」本阿弥成重折紙、古鞘書(蔵刀番有)、大名家紋散蒔絵箱
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鎌倉時代、旧談山神社所蔵品「相州正宗」本阿弥成重折紙、古鞘書(蔵刀番有)、大名家紋散蒔絵箱
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平造り、三つ棟、地鉄小板目美しく地景ながれ心。
地錵見事につき皆焼刃、賑やかにあばれる。
賑やかでありながら精美で上品である。

 

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見た感じだと成重の折紙より談山神社の奉納の方が時代が上がる(古く)と感じる。

「正宗」といえば・・・・

国宝(刀4口、短刀5口)に指定、重要文化財多数・・・
刀を知る方であれば説明はいらないと思います。

また、

江戸三百藩諸大名家には正宗が一口はあることが
条件とされていたので、その必然性から
ずいぶん正宗に出世した刀が存在するのは明らかで(詳細は今回割愛します。)
本作も大名家・名家などから談山神社へ奉納刀とされたとする一振りです。

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