美術品「薩州仁礼正真」(伯耆守平朝臣正幸の門)大磨上げ大切先で身幅広く、表に真ノ倶利迦羅、裏に不動明王を彫り、刀を超越した守り刀の一振り。

期限切れオークション

国内送料込 美術品「薩州仁礼正真」(伯耆守平朝臣正幸の門)
大磨上げ大切先で身幅広く、
表に真ノ倶利迦羅、裏に不動明王を彫り、刀を超越した守り刀の一振り。

 

薩州仁礼正真(文化1804年-1818年頃)は
薩州礼五郎も同名で伯耆守平朝臣正幸の門下。
ねむい刃を焼き、出来がどことなく師の伯耆守正幸に似ている。

 

本作、大磨上げ大切先(16.6cm)で身幅広く(34.2mm)あり覇気ある一振り。
表に真ノ倶利迦羅、裏に不動明王を彫り、刀を超越したまさに守り刀と言えよう。

 

鎬作り、庵棟、姿は身幅広く大磨上げで覇気がある。
地鉄美しく板目よく詰み地錵かかる。刃文は匂い深く、互ノ目乱れ。
鋒は乱れ込みながら、鋒先にかけ掃掛風とも沸崩風とも。盛んに沸づく。
全体的に匂い錵深く砂流し入る。

 

※表(倶利迦羅)より2cm上に誉疵あり
※2021年2月22日に研磨済み、研ぎは本阿弥家(鎌倉)門で祖父より三代続く匠が研磨。

アイテムの状態: 中古

オークションの期限が切れました(入札なし)

説明

■鑑定:1.公益財団法人,日本美術刀剣保存協会:薩州仁礼正真

◆鞘書:なし
◆折紙:なし

■時代: 江戸末期(文化1804年-1818年頃)
■国名:薩州(鹿児島県地方)
■種別:脇差し
■銘文:摺上無銘
■測定値:刀身
◆刃長:33.8cm
◆反り:0.4cm
◆目釘穴:1個
◆元幅:34.2mm
◆先幅:30.0-29.9mm
◆先重:5.5mm-5.6mm
◆元重:6.0mm-5.5mm
◆鋩長:166mm(16.6cm)
◆茎長:113mm(11.3cm)
◆重量:563g
※誤差あり

■登録証:京都府教育委員会 昭和56年3月27日 第43466号

 

■説明:鎬作り、庵棟、姿は身幅広く大磨上げで覇気がある。
地鉄美しく板目よく詰み地錵かかる。刃文は匂い深く、互ノ目乱れ。
鋒は乱れ込みながら、鋒先にかけ掃掛風に地刃に盛んに沸づき沸崩風。
全体的に匂い錵深く砂流し入る。

 

※表(倶利迦羅)より2cm上に誉疵あり
※2021年2月22日に研磨済み。研ぎは本阿弥家(鎌倉)門で祖父より三代続く匠が研磨。

 

本作、大磨上げで大切先(16.6cm)で身幅広く(34.2mm)あり、力強く強調され覇気ある一振り。
表に真ノ倶利迦羅、裏に不動明王を彫り、刀を超越した正に守り刀と言えよう。

 

本作彫刻(表) 倶利迦羅は・・・・

 

不動明王の形を変えたものであり、
大日如来が悪魔を降伏するために忿怒の相を表し、
剣と龍を仏法と外道(悪魔)に擬して、
両者争いついに仏法の勝利に帰する様を表したもの。
密教の世界では宗教具としても姿を変えて表わされている。
剣に絡みついた龍は邪悪な心を、剣は不動明王を擬したもので、
両者の戦いを描いたものが倶利迦羅である。

 

本作彫刻(裏) 不動明王は・・・・

 

梵字からきており「動かないもの」「守護者」アチャラ・ナータが
直訳で不動明王とされる。密教の中で悪魔を打ち払う役目と共に、
悪人でも仏道(良い心)に導く決意のあらわしの姿とも。
「心・姿も鬼にして」働きかけている明王界の中心で大日如来の化身。
また五大明王(三世明王・軍荼利明王・大威徳明王・金剛夜叉明王の5体)の
の中心的役割であるのが不動明王

 

刀身の彫刻に不動明王を彫ったものとして
古くは「骨喰藤代四郎」「不動国行」「不動行光」が名高く
新刀期では埋忠明寿や虎徹、
刀の彫刻名手としては堀川国広、一竿子忠綱(二代近江守忠綱)などに
有名なものがある。

 

古来より武器としての強い信頼と神秘的な美しさを持つ刀剣には
神が宿ると考えられ、江戸時代、日本刀は「武士の魂」を表わすものとなりました。

 

また、重要美術品の指定もある「伝,志津」の茎(ナカゴ)には
「茎ニ霊刀不放身云々」ト切付アリ、武士が刀を戦うだけの道具ではなく、
刀剣が古代から武器以上の物であったことが窺える好資料です。

 

本作「薩州仁礼正真」にもある「倶利迦羅」と「不動明王」や、
仏像(如来 菩薩 明王 天)や仏具(護摩箸・金剛杵)なども、
上記の表れが武士にあったのではないかと推察するところです。
現代においても刀を手入れ・観賞など「なぜか落ち着く」と
言う方を多く聞くが、、それは私たち日本人の・・・
たった数百年のDNAに継承される何かが残っているのではなかろうか。

 

本作「薩州仁礼正真」大磨上大切先「倶利迦羅・不動明王」も、
あなたのコレクションや家宝として「守護神」としてご検討下さいませ。

薩州仁礼正真(文化1804年-1818年頃)は 薩州礼五郎も同名で伯耆守平朝臣正幸の門下。 ねむい刃を焼き、出来がどことなく師の伯耆守正幸に似ている。 本作、大磨上げで大切先(16.6cm)で身幅広く(34.2mm)あり、力強く強調され覇気ある一振り。 表に真ノ倶利迦羅、裏に不動明王を彫り、刀を超越した正に守り刀と言えよう。 鎬作り、庵棟、姿は身幅広く大磨上げで覇気がある。 地鉄美しく板目よく詰み地錵かかる。刃文は錵深く、互ノ目乱れ。 鋒は乱れ込みながら、鋒先にかけ掃掛風に地刃に盛んに沸づき沸崩風。 全体的に錵深く砂流し入る。
薩州仁礼正真(文化1804年-1818年頃)は
薩州礼五郎も同名で伯耆守平朝臣正幸の門。
ねむい刃を焼き、出来がどことなく師の伯耆守正幸に似ている。
本作、大磨上げで大切先(16.6cm)で身幅広く(34.2mm)あり、力強く強調され覇気ある一振り。
表に真ノ倶利迦羅、裏に不動明王を彫り、刀を超越した正に守り刀と言えよう。
鎬作り、庵棟、姿は身幅広く大磨上げで覇気がある。
地鉄美しく板目よく詰み地錵かかる。刃文は錵深く、互ノ目乱れ。
鋒は乱れ込みながら、鋒先にかけ掃掛風に地刃に盛んに沸づき沸崩風。
全体的に錵深く砂流し入る。
眠い刃が切れ味鋭いと言われる「薩州仁礼正真」(文化1804年-1818年頃)は 薩州礼五郎も同名で伯耆守平朝臣正幸の門下。 ねむい刃を焼き、出来がどことなく師の伯耆守正幸に似ている。 本作、大磨上げで大切先(16.6cm)で身幅広く(34.2mm)あり、力強く強調され覇気ある一振り。 表に真ノ倶利迦羅、裏に不動明王を彫り、刀を超越した正に守り刀と言えよう。 鎬作り、庵棟、姿は身幅広く大磨上げで覇気がある。 地鉄美しく板目よく詰み地錵かかる。刃文は錵深く、互ノ目乱れ。 鋒は乱れ込みながら、鋒先にかけ掃掛風に地刃に盛んに沸づき沸崩風。 全体的に錵深く砂流し入る。
眠い刃が切れ味鋭いと言われる「薩州仁礼正真」(文化1804年-1818年頃)は 薩州礼五郎も同名で伯耆守平朝臣正幸の門。 ねむい刃を焼き、出来がどことなく師の伯耆守正幸に似ている。 本作、大磨上げで大切先(16.6cm)で身幅広く(34.2mm)あり、力強く強調され覇気ある一振り。 表に真ノ倶利迦羅、裏に不動明王を彫り、刀を超越した正に守り刀と言えよう。 鎬作り、庵棟、姿は身幅広く大磨上げで覇気がある。 地鉄美しく板目よく詰み地錵かかる。刃文は錵深く、互ノ目乱れ。 鋒は乱れ込みながら、鋒先にかけ掃掛風に地刃に盛んに沸づき沸崩風。 全体的に錵深く砂流し入る。
薩州仁礼正真(文化1804年-1818年頃)は 薩州礼五郎も同名で伯耆守平朝臣正幸の門下。 ねむい刃を焼き、出来がどことなく師の伯耆守正幸に似ている。 本作、大磨上げで大切先(16.6cm)で身幅広く(34.2mm)あり、力強く強調され覇気ある一振り。 表に真ノ倶利迦羅、裏に不動明王を彫り、刀を超越した正に守り刀と言えよう。 鎬作り、庵棟、姿は身幅広く大磨上げで覇気がある。 地鉄美しく板目よく詰み地錵かかる。刃文は錵深く、互ノ目乱れ。 鋒は乱れ込みながら、鋒先にかけ掃掛風に地刃に盛んに沸づき沸崩風。 全体的に錵深く砂流し入る。
薩州仁礼正真(文化1804年-1818年頃)は
薩州礼五郎も同名で伯耆守平朝臣正幸の門。
ねむい刃を焼き、出来がどことなく師の伯耆守正幸に似ている。
本作、大磨上げで大切先(16.6cm)で身幅広く(34.2mm)あり、力強く強調され覇気ある一振り。
表に真ノ倶利迦羅、裏に不動明王を彫り、刀を超越した正に守り刀と言えよう。
鎬作り、庵棟、姿は身幅広く大磨上げで覇気がある。
地鉄美しく板目よく詰み地錵かかる。刃文は錵深く、互ノ目乱れ。
鋒は乱れ込みながら、鋒先にかけ掃掛風に地刃に盛んに沸づき沸崩風。
全体的に錵深く砂流し入る。
薩州仁礼正真(文化1804年-1818年頃)は 薩州礼五郎も同名で伯耆守平朝臣正幸の門下。 ねむい刃を焼き、出来がどことなく師の伯耆守正幸に似ている。
薩州仁礼正真(文化1804年-1818年頃)は
薩州礼五郎も同名で伯耆守平朝臣正幸の門。
ねむい刃を焼き、出来がどことなく師の伯耆守正幸に似ている。
薩州仁礼正真(文化1804年-1818年頃)は 薩州礼五郎も同名で伯耆守平朝臣正幸の門下。 ねむい刃を焼き、出来がどことなく師の伯耆守正幸に似ている。
薩州仁礼正真(文化1804年-1818年頃)は
薩州礼五郎も同名で伯耆守平朝臣正幸の門。
ねむい刃を焼き、出来がどことなく師の伯耆守正幸に似ている。
薩州仁礼正真(文化1804年-1818年頃)は 薩州礼五郎も同名で伯耆守平朝臣正幸の門下。 ねむい刃を焼き、出来がどことなく師の伯耆守正幸に似ている。 本作、大磨上げで大切先(16.6cm)で身幅広く(34.2mm)あり、力強く強調され覇気ある一振り。 表に真ノ倶利迦羅、裏に不動明王を彫り、刀を超越した正に守り刀と言えよう。 鎬作り、庵棟、姿は身幅広く大磨上げで覇気がある。 地鉄美しく板目よく詰み地錵かかる。刃文は錵深く、互ノ目乱れ。 鋒は乱れ込みながら、鋒先にかけ掃掛風に地刃に盛んに沸づき沸崩風。 全体的に錵深く砂流し入る。
薩州仁礼正真(文化1804年-1818年頃)は
薩州礼五郎も同名で伯耆守平朝臣正幸の門。
ねむい刃を焼き、出来がどことなく師の伯耆守正幸に似ている。
本作、大磨上げで大切先(16.6cm)で身幅広く(34.2mm)あり、力強く強調され覇気ある一振り。
表に真ノ倶利迦羅、裏に不動明王を彫り、刀を超越した正に守り刀と言えよう。
鎬作り、庵棟、姿は身幅広く大磨上げで覇気がある。
地鉄美しく板目よく詰み地錵かかる。刃文は錵深く、互ノ目乱れ。
鋒は乱れ込みながら、鋒先にかけ掃掛風に地刃に盛んに沸づき沸崩風。
全体的に錵深く砂流し入る。
本作彫刻(表) 倶利迦羅は・・・・ 不動明王の形を変えたものであり、 大日如来が悪魔を降伏するために忿怒の相を表し、 剣と龍を仏法と外道(悪魔)に擬して、 両者争いついに仏法の勝利に帰する様を表したもの。 密教の世界では宗教具としても姿を変えて表わされている。 剣に絡みついた龍は邪悪な心を、剣は不動明王を擬したもので、 両者の戦いを描いたものが倶利迦羅である。 本作彫刻(裏) 不動明王は・・・・ 梵字からきており「動かないもの」「守護者」アチャラ・ナータが 直訳で不動明王とされる。密教の中で悪魔を打ち払う役目と共に、 悪人でも仏道(良い心)に導く決意のあらわしの姿とも。 「心・姿も鬼にして」働きかけている明王界の中心で大日如来の化身。 また五大明王(三世明王・軍荼利明王・大威徳明王・金剛夜叉明王の5体)の の中心的役割であるのが不動明王 刀身の彫刻に不動明王を彫ったものとして 古くは「骨喰藤代四郎」「不動国行」「不動行光」が名高く 新刀期では埋忠明寿や虎徹、 刀の彫刻名手としては堀川国広、一竿子忠綱(二代近江守忠綱)などに 有名なものがある。
本作彫刻(表) 倶利迦羅は・・・・
不動明王の形を変えたものであり、
大日如来が悪魔を降伏するために忿怒の相を表し、
剣と龍を仏法と外道(悪魔)に擬して、
両者争いついに仏法の勝利に帰する様を表したもの。
密教の世界では宗教具としても姿を変えて表わされている。
剣に絡みついた龍は邪悪な心を、剣は不動明王を擬したもので、
両者の戦いを描いたものが倶利迦羅である。
本作彫刻(裏) 不動明王は・・・・
梵字からきており「動かないもの」「守護者」アチャラ・ナータが
直訳で不動明王とされる。密教の中で悪魔を打ち払う役目と共に、
悪人でも仏道(良い心)に導く決意のあらわしの姿とも。
「心・姿も鬼にして」働きかけている明王界の中心で大日如来の化身。
また五大明王(三世明王・軍荼利明王・大威徳明王・金剛夜叉明王の5体)の
の中心的役割であるのが不動明王
刀身の彫刻に不動明王を彫ったものとして
古くは「骨喰藤代四郎」「不動国行」「不動行光」が名高く
新刀期では埋忠明寿や虎徹、
刀の彫刻名手としては堀川国広、一竿子忠綱(二代近江守忠綱)などに
有名なものがある。
薩州仁礼正真(伯耆守平朝臣正幸の門下) 鎬作り、庵棟、姿は身幅広く大磨上げで覇気がある。 地鉄美しく板目よく詰み地錵かかる。刃文は錵深く、互ノ目乱れ。 鋒は乱れ込みながら、鋒先にかけ掃掛風に地刃に盛んに沸づき沸崩風。 全体的に錵深く砂流し入る。
※2021年2月22日に研磨済み、研ぎは本阿弥家(鎌倉)門で祖父より三代続く匠が研磨。
鎬作り、庵棟、姿は身幅広く大磨上げで覇気がある。
地鉄美しく板目よく詰み地錵かかる。刃文は錵深く、互ノ目乱れ。
鋒は乱れ込みながら、鋒先にかけ掃掛風に地刃に盛んに沸づき沸崩風。
全体的に錵深く砂流し入る。
薩州仁礼正真(伯耆守平朝臣正幸の門下) 鎬作り、庵棟、姿は身幅広く大磨上げで覇気がある。 地鉄美しく板目よく詰み地錵かかる。刃文は錵深く、互ノ目乱れ。 鋒は乱れ込みながら、鋒先にかけ掃掛風に地刃に盛んに沸づき沸崩風。 全体的に錵深く砂流し入る。
※2021年2月22日に研磨済み、研ぎは本阿弥家(鎌倉)門で祖父より三代続く匠が研磨。
鎬作り、庵棟、姿は身幅広く大磨上げで覇気がある。
地鉄美しく板目よく詰み地錵かかる。刃文は錵深く、互ノ目乱れ。
鋒は乱れ込みながら、鋒先にかけ掃掛風に地刃に盛んに沸づき沸崩風。
全体的に錵深く砂流し入る。
薩州仁礼正真(伯耆守平朝臣正幸の門下) 鎬作り、庵棟、姿は身幅広く大磨上げで覇気がある。 地鉄美しく板目よく詰み地錵かかる。刃文は錵深く、互ノ目乱れ。 鋒は乱れ込みながら、鋒先にかけ掃掛風に地刃に盛んに沸づき沸崩風。 全体的に錵深く砂流し入る。
薩州仁礼正真(伯耆守平朝臣正幸の門下)
鎬作り、庵棟、姿は身幅広く大磨上げで覇気がある。
地鉄美しく板目よく詰み地錵かかる。刃文は錵深く、互ノ目乱れ。
鋒は乱れ込みながら、鋒先にかけ掃掛風に地刃に盛んに沸づき沸崩風。
全体的に錵深く砂流し入る。
低めの「素銅」ハバキ。薩州仁礼正真(文化1804年-1818年頃)は 薩州礼五郎も同名で伯耆守平朝臣正幸の門下。 ねむい刃を焼き、出来がどことなく師の伯耆守正幸に似ている。
低めの「素銅」ハバキ。薩州仁礼正真(文化1804年-1818年頃)は 薩州礼五郎も同名で伯耆守平朝臣正幸の門。 ねむい刃を焼き、出来がどことなく師の伯耆守正幸に似ている。
薩州仁礼正真(文化1804年-1818年頃)は 薩州礼五郎も同名で伯耆守平朝臣正幸の門下。 ねむい刃を焼き、出来がどことなく師の伯耆守正幸に似ている。 本作、大磨上げで大切先(16.6cm)で身幅広く(34.2mm)あり、力強く強調され覇気ある一振り。 表に真ノ倶利迦羅、裏に不動明王を彫り、刀を超越した正に守り刀と言えよう。 鎬作り、庵棟、姿は身幅広く大磨上げで覇気がある。 地鉄美しく板目よく詰み地錵かかる。刃文は錵深く、互ノ目乱れ。 鋒は乱れ込みながら、鋒先にかけ掃掛風に地刃に盛んに沸づき沸崩風。 全体的に錵深く砂流し入る。
薩州仁礼正真(文化1804年-1818年頃)は
薩州礼五郎も同名で伯耆守平朝臣正幸の門。
ねむい刃を焼き、出来がどことなく師の伯耆守正幸に似ている。
本作、大磨上げで大切先(16.6cm)で身幅広く(34.2mm)あり、力強く強調され覇気ある一振り。
表に真ノ倶利迦羅、裏に不動明王を彫り、刀を超越した正に守り刀と言えよう。
鎬作り、庵棟、姿は身幅広く大磨上げで覇気がある。
地鉄美しく板目よく詰み地錵かかる。刃文は錵深く、互ノ目乱れ。
鋒は乱れ込みながら、鋒先にかけ掃掛風に地刃に盛んに沸づき沸崩風。
全体的に錵深く砂流し入る。

合計入札価格:

オークションは期限切れです

オークションの期限が切れました(入札なし)
オークションが開始されています 2021-04-15 17:19

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