「伊勢国村正」長サ貮尺貮寸九分余□之 金子三拾五枚」 明治三十年四月寸□研成記之「本阿弥成善」

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今回の本作は鞘書は表は「伊勢国村正」長サ貮尺貮寸九分余□之 金子三拾五枚」
裏には「明治三十年四月寸□研成記之 本阿弥成善」と極めがあり、
鑑定書(倉敷刀剣美術館)では伊勢「千子正真」と極めのある一振りです。

刃文が表裏揃い「のたれに箱乱れ飛焼交り互の目乱れて足入る」帽子は地蔵風に乱れて返る。
研磨は木屋賞受賞や優秀賞受賞の神山貴恵氏の最上研磨

※文中□は読めない文字となります。

■鑑定(Written Expert Opinion):
鞘書極め(本阿弥成善)は伊勢国村正
鑑定書極め(倉敷刀剣美術館)は千子正真
■時代(Period):室町時代~ (Muromachi Period)
■種別(Type):刀 (Katana)
■銘文(Swordsmith name, era, etc.):
(表) “Mumei”Unsigned sword
(裏) “Mumei”Unsigned sword
■測定値(Measure) :刀身 (Toshin the “body” of the sword)
刃長(Blade length):69.6cm
反り(“Sori” Warp):1.3cm
目釘穴(“MekugiAna”):3個
※目釘穴は最上部が一番新しい。
元幅(“Motohaba” bottom width):30.5mm
先幅(“Sakihaba” top width):22mm
元重(“Motoshige”):
先重(“Sakishige”):
鋩長(”Kissaki” top length):
茎長(“Nakago” handle length):
重量(Wait):758g
※誤差あり (but within the margin of error)
■登録証:東京都教育委員会
■説明:素晴らしい一振りです。
明治の鞘書極が「伊勢国村正/本阿弥成善」で令和の鑑定極が「倉敷刀剣美術館/千子正真」になります。
いずれにせよ表裏の刃文が揃い刃文の特徴も湾れを基調とした箱乱れとタナゴ腹茎と素晴らしい一振りです。
研磨は木屋賞受賞や優秀賞受賞の神山貴恵氏の最上研磨と伺いました。

アイテムの状態: 中古

オークションが期限切れしました(最低落札価格未達)

説明

千子村正の特徴である表と裏の刃文が揃い茎がタナゴ腹茎である。 This is the characteristic of Muramasa. The front and back swords are the same. The stem is a unique tanago abdominal stem.
千子村正の特徴である表と裏の刃文が揃い茎がタナゴ腹茎である。
This is the characteristic of Muramasa. The front and back swords are the same. The stem is a unique tanago abdominal stem.
本作極め表「伊勢国村正」長サ貮尺貮寸九分余●之 金子三拾五枚」 裏「明治三十年四月寸●研成記之 本阿弥成善」と極めがあり、 鑑定書(倉敷刀剣美術館)では千子正真と極めのある一振りです
本作極め表「伊勢国村正」長サ貮尺貮寸九分余●之 金子三拾五枚」 裏「明治三十年四月寸●研成記之 本阿弥成善」と極めがあり、 鑑定書(倉敷刀剣美術館)では「千子正真」と極めのある一振りです

 

村正のタナゴ腹茎を比較する。左画像は三重県桑名の村正展に出品された勢州桑名住村正と右画像は今回出品の村正(本阿弥成善)、正真(鑑定書)です。
村正のタナゴ腹茎を比較する。左画像は三重県桑名の村正展に出品された勢州桑名住村正と右画像は今回出品の村正(本阿弥成善)、正真(鑑定書)です。
今回出品の村正は鞘書きは本阿弥成善、鑑定書は正真です。 For Muramasa exhibited this time, the sheath writing is Hon'ami Narizen, and the appraisal report is genuine.
今回出品の村正は鞘書きは本阿弥成善、鑑定書は千子正真です。
For Muramasa exhibited this time, the sheath writing is Hon’ami Narizen, and the appraisal report is genuine.
今回出品の村正は鞘書きは本阿弥成善、鑑定書は正真です。
今回出品の村正は鞘書きは本阿弥成善、鑑定書は正真です。
For Muramasa exhibited this time, the sheath writing is Hon’ami Narizen, and the appraisal report is genuine.
Muramasa (村正, born before 1501), commonly known as Sengo Muramasa (千子村正), was a famous swordsmith who founded the Muramasa 初代村正(村正、1501年以前に生まれ)、通称“千子村正”は村正派を創設した有名な刀工でした。
Muramasa (村正, born before 1501), commonly known as Sengo Muramasa (千子村正), was a famous swordsmith who founded the Muramasa
初代村正(村正、1501年以前に生まれ)、通称“千子村正”は村正派を創設した有名な刀工でした。
今回出品の村正は鞘書きは本阿弥成善、鑑定書は正真です。 千子村正の特徴である表と裏の刃文が揃い茎がタナゴ腹茎である。 For Muramasa exhibited this time, the sheath writing is Hon'ami Narizen, and the appraisal report is genuine This is the characteristic of Muramasa. The front and back swords are the same. The stem is a unique tanago abdominal stem.
今回出品の村正は鞘書きは本阿弥成善、鑑定書は正真です。千子村正の特徴である表と裏の刃文が揃い茎がタナゴ腹茎である。刃文が表裏揃い「のたれに箱乱れ飛焼交り互の目乱れて足入る」帽子は地蔵風に乱れて返る。
For Muramasa exhibited this time, the sheath writing is Hon’ami Narizen, and the appraisal report is genuine
This is the characteristic of Muramasa. The front and back swords are the same. The stem is a unique tanago abdominal stem.

 

 

村正のタナゴ腹茎を比較する。左画像は三重県桑名の村正展に出品された勢州桑名住村正と右画像は今回出品の村正(本阿弥成善)、正真(鑑定書)です。
村正のタナゴ腹茎を比較する。左画像は三重県桑名の村正展に出品された勢州桑名住村正と右画像は今回出品の村正(本阿弥成善)、正真(鑑定書)です。刃文が表裏揃い「のたれに箱乱れ飛焼交り互の目乱れて足入る」帽子は地蔵風に乱れて返る。
今回出品の村正は鞘書きは本阿弥成善、鑑定書は正真です。 千子村正の特徴である表と裏の刃文が揃い茎がタナゴ腹茎である。 For Muramasa exhibited this time, the sheath writing is Hon'ami Narizen, and the appraisal report is genuine This is the characteristic of Muramasa. The front and back swords are the same. The stem is a unique tanago abdominal stem.
今回出品の村正は鞘書きは本阿弥成善、鑑定書は正真です。
千子村正の特徴である表と裏の刃文が揃い茎がタナゴ腹茎である。刃文は飛焼まじりのたれに箱乱れに互の目交る。
For Muramasa exhibited this time, the sheath writing is Hon’ami Narizen, and the appraisal report is genuine
This is the characteristic of Muramasa. The front and back swords are the same. The stem is a unique tanago abdominal stem.
■村正  初代(右衛門尉)応永~嘉吉(1394~1428)にかけ活躍した。 二代 文明ごろか(1469~1487)応仁の乱が終わり、戦国時代が始まる 三代 文亀~永正ごろ(1501~1521)右衛門尉。村正中、最も優れる言われる。 四代 天文ごろ(1532~1555) 五代 天正ごろ(1573~1592) 安土桃山時代
■鍔は現代物を合わせハバキ・拵え・柄は金工・柄師にオーダーし飾様に作らせたと感じます。鞘は鳳凰の塗りが施されており雰囲気があります。※因みに鞘は塗りが一番費用が係るようです
■村正  初代(右衛門尉)応永~嘉吉(1394~1428)にかけ活躍した。 二代 文明ごろか(1469~1487)応仁の乱が終わり、戦国時代が始まる 三代 文亀~永正ごろ(1501~1521)右衛門尉。村正中、最も優れる言われる。 四代 天文ごろ(1532~1555) 五代 天正ごろ(1573~1592) 安土桃山時代
■鍔は現代物を合わせハバキ・拵え・柄は金工・柄師にオーダーし飾様に作らせたと感じます。鞘は鳳凰の塗りが施されており雰囲気があります。※因みに鞘は塗りが一番費用が係るようです
千子村正の特徴である表と裏の刃文が揃い茎がタナゴ腹茎である。 This is the characteristic of Muramasa. The front and back swords are the same. The stem is a unique tanago abdominal stem.
千子村正の特徴である刃文が表裏揃い「のたれに箱乱れ飛焼交り互の目乱れて足入る」帽子は地蔵風に乱れて返る。茎がタナゴ腹茎である。
This is the characteristic of Muramasa. The front and back swords are the same. The stem is a unique tanago abdominal stem.
■村正  初代(右衛門尉)応永~嘉吉(1394~1428)にかけ活躍した。 二代 文明ごろか(1469~1487)応仁の乱が終わり、戦国時代が始まる 三代 文亀~永正ごろ(1501~1521)右衛門尉。村正中、最も優れる言われる。 四代 天文ごろ(1532~1555) 五代 天正ごろ(1573~1592) 安土桃山時代
■村正 
初代(右衛門尉)応永~嘉吉(1394~1428)にかけ活躍した。
二代 文明ごろか(1469~1487)応仁の乱が終わり、戦国時代が始まる
三代 文亀~永正ごろ(1501~1521)右衛門尉。村正中、最も優れる言われる。
四代 天文ごろ(1532~1555)
五代 天正ごろ(1573~1592) 安土桃山時代
ハバキは家紋が彫られている。 Habaki is carved with a family crest.
ハバキは家紋が彫られている。
Habaki is carved with a family crest.

本作極め表「伊勢国村正」長サ貮尺貮寸九分余□之 金子三拾五枚」 裏「明治三十年四月寸□研成記之 本阿弥成善」と極めがあり、 鑑定書(倉敷刀剣美術館)では千子正真と極めのある一振

■村正(千子村正)
初代(右衛門尉)応永~嘉吉(1394~1428)にかけて活躍した。
彦四郎、伊勢千子村正。千五村正。
千手観音の申し子だとして「千子(せんじ・せんご)」と名乗った為という。
二代 文明ごろか(1469~1487)応仁の乱が終わり、戦国時代が始まる
三代 文亀~永正ごろ(1501~1521)右衛門尉。村正中、最も優れる言われる。
四代 天文ごろ(1532~1555)
五代 天正ごろ(1573~1592)木左衛門尉 安土桃山時代
信長の三男、三七信孝の命により打っており、
その際には、銘を「寛村」と切ったという。
あるいは、家康による村正忌避の流れを受けて改名したともいう。

また弟子には正重・村重・正真がおり師の村正の作風をよく踏襲した出来である。

さて今回の本作は鞘書は表は
「伊勢国村正」長サ貮尺貮寸九分余●之 金子三拾五枚」
裏には「明治三十年四月寸●研成記之 本阿弥成善」と極めがあり、
鑑定書(倉敷刀剣美術館)では千子正真と極めのある一振りです。

まずは刃文が表裏揃い、のたれに箱乱れ互の目交り飛焼き足入る。
帽子は地蔵風に乱れて返る。
研磨は木屋賞受賞や優秀賞受賞の神山貴恵氏の最上研磨

■鑑定(Written Expert Opinion):
鞘書極め(本阿弥成善)は伊勢国村正
鑑定書極め(倉敷刀剣美術館)は千子正真
■時代(Period):室町時代~ (Muromachi Period)
■種別(Type):刀 (Katana)
■銘文(Swordsmith name, era, etc.):
(表) “Mumei”Unsigned sword
(裏) “Mumei”Unsigned sword
■測定値(Measure) :刀身 (Toshin the “body” of the sword)
刃長(Blade length):69.6cm
反り(“Sori” Warp):1.3cm
目釘穴(“MekugiAna”):3個
※目釘穴は最上部が一番新しい。
元幅(“Motohaba” bottom width):30.5mm
先幅(“Sakihaba” top width):22mm
元重(“Motoshige”):
先重(“Sakishige”):
鋩長(”Kissaki” top length):
茎長(“Nakago” handle length):
重量(Wait):758g
※誤差あり (but within the margin of error)
■登録証:東京都教育委員会
■説明:素晴らしい一振りです。
明治の鞘書極が「伊勢国村正/本阿弥成善」です。
令和の鑑定極が「倉敷刀剣美術館/千子正真」です。
いずれにせよ表裏の刃文が揃い刃文の特徴も湾れを基調とした
箱乱れとタナゴ腹茎と素晴らしい一振りです。
また研磨も最上研磨が施されております。

■伊勢千子正真(まさざね)は、室町時代後期の刀工で、
桑名住人村正を祖とする伊勢千子派において、正真は正重に次ぐ高弟である。
藤代義雄の評価では末古刀上作とされ文亀頃の初代正真は村正の弟子や子といわれ。
その後同名が古刀期から新刀期にかけて連綿と続きます。
伊勢国(現在の三重県)と三河国(みかわのくに:現在の愛知県東部)で作刀し、
三河においては「三河文殊」と讃えられました。千子村正一門と伝わります。
正真は、徳川家康の四天王の一人猛将本多忠勝所持、
天下の三本の名槍(正真作蜻蛉切
金房派作日本号、島田義助作御手杵)の
蜻蛉切の制作者として著名。室町時代永正頃(1504年)(515年前)
槍の名称は「飛んできたトンボが槍の刃に触れたところ、真っ二つになって落ちた」という
エピソードに基づきます。

また酒井忠次の愛刀で七男の松平甚三郎(庄内藩主席家老)の家系に伝わる
猪切(いのししぎり)は、千子正真の作である(銘は「正真」の二字)。
若かりし頃の家康が伴を連れて狩りに出た時、忠次がこの千子正真で猪を斬ったので、
茎に「猪切」の金象嵌を入れたのだという。
その他、「刀 銘正真」一振りが三重県有形文化財となっている。

銘は、「正真」「藤原正真作」などがあります

■村正(千子村正)
初代(右衛門尉)応永~嘉吉(1394~1428)にかけて活躍した。
彦四郎、伊勢千子村正。千五村正。
千手観音の申し子だとして「千子(せんじ・せんご)」と名乗った為という。
二代 文明ごろか(1469~1487)応仁の乱が終わり、戦国時代が始まる
三代 文亀~永正ごろ(1501~1521)右衛門尉。村正中、最も優れる言われる。
四代 天文ごろ(1532~1555)
五代 天正ごろ(1573~1592)木左衛門尉 安土桃山時代
信長の三男、三七信孝の命により打っており、
その際には、銘を「寛村」と切ったという。
あるいは、家康による村正忌避の流れを受けて改名したともいう。

なかなか出ない「村正or正重」を是非あなたのお手にとってお楽しみ下さい。

【出品者情報】(Product information)
■商品発送地 (Delivery location of goods):東京都 (Tokyo Japan)
■出品者 (Seller’s name):名刀オークションで代理出品中のお品物です。
渋谷区のお客様から整理品との事で数振り近くお預かりしました。
(It is a product that we are selling on behalf of you upon request.)
■一言:ご検討のほど何卒よろしくお願い致します。他にも出品予定になります。
(Thank you for considering purchasing the item.)
※当社の撮影では蛍光灯および白熱灯を使いますので色味が異なって見えることがあります。

合計入札価格:

オークションは期限切れです

オークションが期限切れしました(最低落札価格未達)

最高入札者は: 希望表示名(きむなお)

オークションが開始されています 2021-02-13 09:28

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